上沼恵美子と梶原はどっちが悪い?そのひととなりから見る!

こんにちは。

上沼恵美子(65)が自身が司会を務める番組「快傑えみちゃんねる」内で、キングコングの梶原雄太(39)の態度が気に食わないと批判したことをきっかけに、関西テレビ局側ともいざこざがあり最終的に同番組が25年の歴史に幕を降ろしたことは記憶に新しいと思います。

結果的には番組終了という形で終わることとなったこの件ですが、そのきっかけとなった沼と梶原のやりとりはどちらに非があったのかという点は疑問が残るところです。

そこで、それぞれのひととなりを見ながら真相を探っていきたいと思います。

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そもそも何があった?

上沼が梶原の番組内で態度の悪さを批判したことがきっかけではありますが、そもそも何があったのでしょう。

コトの発端は2020年6月の「快傑えみちゃんねる」の収録で上沼が梶原の態度が気に入らないと罵倒したところから始まります。

その問題の放送の回で上沼が梶原に言い放った批判の内容がこちら↓

『これまで何度もおごってきた自分に対しての義理を欠いている。だから一度私にごちそうしなさい』

『あんたこの番組に途中から来た子やんか。最初からブッキングされた出演者ちゃうやん』

『ほんまに怒ってんねんで。コロナでみんながイライラしてんねん。バラエティーやから笑わそう思って、って思ってるやろ?ちゃうで!イラついてんねん。キミに!』

という発言があったようだ。番組関係者の話によると放送できないくらいボロボロに言われていたシーンもあったとか。

上沼と梶原の騒動を分かりやすくまとめてあるサイトはこちら(外部リンク)

この発言を受けて梶原は意気消沈していたらしく、この収録を機に準レギュラーだった「快傑えみちゃんねる」と上沼と4年間コンビを組んでいたラジオ番組「上沼恵美子のこころ晴天」の降板を申し出たという。

この批判の内容だけ見ると、使っている言葉のキツさや上沼の口調、キャラクターも後押しして、梶原はかなり戦々恐々としていたと思います。

これだけ言われれば、降板も申し出たくなりますよね、、、、、

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上沼と梶原の関係

上沼が梶原をかわいがっていたことは周知の事実だが、その関係が垣間見えるエピソードがこちら。

心身症から復帰後は「はねるのトびら」以外レギュラーを失っていた梶原。相方の西野亮廣が絵本作家として成功していく中、「足を引っ張りたくない」と一度は芸人引退を決意するも、妻の言葉で思い留まっていた。

そんな中、上沼恵美子が救いの手を差し伸べ、「快傑えみちゃんねる」のレギュラーが決まった。これがなければ、確実に芸人を引退していたという。上沼に「あなたはスターになれるよ」と言われた梶原は、「ふわふわ仕事を続けるんじゃなくて、新しいことにチャレンジしなきゃいけない」と決意。

引用:https://times.abema.tv/posts/7019258

上沼が手を差し伸べてくれなかったら確実に芸人を引退していたという梶原。

梶原が今も芸人を続けられているのは、間違いなく上沼のおかげと言えるだろう。そんな背景もあって「快傑えみちゃんねる」と「上沼恵美子のこころ晴天」で一緒に仕事をしてこれたのだと思います。

そんな梶原にとっての救世主ともいえる上沼との関係が始まるきっかけとなった「快傑えみちゃんねる」で2人の関係が終わるのは皮肉だといえるだろう。

上沼恵美子のひととなり

上沼を知るテレビ局関係者は上沼のひととなりをこう語る。

「何かにつけて女帝と言われますが、上沼さんは良くも悪くも義理人情に厚い“大阪のオバちゃん”なんです。要は“気持ち”が大事なんですよ。感謝しているなら何でもいいからその気持ちを示さないとダメ。梶原さんはそれができていなかったのではないでしょうか」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/acdd3f6694d74942c3f937bd48f4d72862292d12

また、別の関係者はこう語る。

「上沼さんは、かしこまった人や面白い返しのできない芸人は嫌いなんです。彼女の口撃に対して梶原さんがその場で笑いを取れるようなうまい返しができなかったことが、彼女のイライラを増幅させたんでしょうね」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/acdd3f6694d74942c3f937bd48f4d72862292d12

簡単にまとめると、上沼は義理人情に厚く、礼儀のなってない人、かしこまった人や面白い返しのできない芸人が嫌いということですね。

また『気持ち』を大切にする方のようです。テレビを見ていても感情の動きが激しいので、その時の『気持ちや感情』を大切にする方なんだなと感じます。

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梶原雄太のひととなり

梶原のひととなりを知ることのできるこんなエピソードがあります。

『はねるのトびら』では相方の西野さんがリーダー役に抜擢され、収録現場は絶えずピリピリしたムードの中で梶原さんは先輩陣たちに揉まれながら、思うように笑いが取れずプレッシャーに押しつぶされそうになっていたそうです。

『はねるのトびら』の収録は、「絶対に眠れない」完全徹夜の状態で東京のスタジオに2日間こもり、収録終わりは日付が変わった深夜。そこから反省会を兼ねた打ち上げが始まり、始発で大阪に戻って昼からの生放送番組のリハーサルに臨んで…という過酷な状態が続いていました。

梶原さんは失踪する半年ほど前から様子がおかしくなっていたようで、移動中の新幹線で手の震えが止まらず、番組収録直前までトイレにこもって出てこようとしない梶原さんを西野さんが無理やり連れ出すこともあったとか。それでも梶原さんはマネージャーや周囲に症状を悟られないよう、虚勢を張り、相談することなく隠し続けました。

そんな中、ラジオ番組収録を終えた深夜、宿泊先のホテルに戻る際に「お疲れ」と声を掛けた後に梶原さんがあらぬ方向に歩いていく姿を目にした西野さんは「ヤバそうだ」と感じたといい、翌朝の番組ロケに梶原さんは姿を見せることなく、連絡がつかないまま3日間行方知れずとなりました。

引用:https://www.altpaper.net/b/6170

このエピソードを聞くと梶原は、プレッシャーや精神的に弱いところがあり、困っていても周囲に気軽に相談できるタイプではなさそうですね。虚勢を張っていることから見栄っ張りでもあるのかもしれません。

当時、若手でスケジュール的にも過酷な状態が続いていたためかなり追い詰められた状態だったのでしょう。その結果失踪してしまったのは仕方ないといえる部分もあるのではと思います。

ただ、突然連絡なしに番組ロケに来ずそのまま失踪というのは、社会人としては礼儀に欠ける部分もあったのではないかと個人的には思います。

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梶原の礼儀についてはこんな意見も、、、、

他には「宇野常寛事件」 もありましたね。その時の様子を関係者は語る。

「梶原はカジサックとして出演した『チャンバラ大運動会』というイベントで宇野氏と共演したのですが、この壇上で宇野氏を執拗に『運動のできないキャラ』としてイジリ続けたんです。芸人でもない宇野氏としては怒るのも当然で現場から立ち去ってしまったんです」

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Asagei_121817/

さらにこの件に関して、本人のツイートも。

「公衆便所」発言は初めて知りましたが、あの発言に関しては擁護するのは難しいと思います。

もちろんここで述べたことが梶原のすべてのひととなりではないですが、個人的には礼儀を欠いている人物だなという印象はぬぐえません。

どっちが悪い?

最終的にどっちが悪い?

個人的な結論をいうと、どっちもどっちかなと 笑

私が実際にその現場を見たわけではないですし、さまざまな背景や人間関係があったのだろうと思うので喧嘩両成敗ということで、50:50かなと思います。結局は個人の価値観によりますね。

無難な結論ですいません 笑

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ただ、ネットの声はというと、、、、

もちろん梶原を擁護する声もあがっていますが、このようにどちらかというと梶原の分が悪く、上沼に軍配が上がりそうです。

まとめ

  • 上沼は義理人情に厚く、礼儀のなってない人、かしこまった人や面白い返しのできない芸人が嫌い
  • 梶原は、プレッシャーや精神的に弱いところがあり、困っていても周囲に気軽に相談できるタイプではなさそう。また、礼儀に欠ける部分もある
  • どっちが悪いかは個人の価値観によるが、ネットでは上沼が優勢である
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