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都並敏史のサッカー解説が下手でひどいと評判。下手と言われる理由。

スポーツ選手

サッカー解説者の都並敏史(つなみ さとし)さんの解説がTwitterでトレンドになっている。

話題になったのは2022年2月18日の午前2時30分から行われた、ヨーロッパリーグのプレーオフ第一戦。バルセロナ対ナポリでの都並さんの解説。

Twitterには『都並解説ひどい』『解説になってない』『都並の解説はきつい』など厳しい声が多数あっがっていた。

ということで、都並敏史さんのサッカー解説は本当に下手なのか、下手と言われる理由は何なのかを調べてみました。

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都並敏史のプロフィール

名前:都並敏史(つなみ さとし)
生年月日:1961年8月14日(60歳)
職業:元プロサッカー日本代表、サッカー解説者、サッカー指導者
現役時代のポジション:DF(左サイドバック)

都並敏史さんは元プロサッカー選手で日本代表にもなったことのある人です。

勘違いのないようにあらかじめいっておくと、解説が下手だからと言ってサッカー素人ではないということです。

ちなみにサッカー指導者に関してはJFA公認S級コーチの資格を持っている。

JFA 公認S級コーチ(JFA こうにんSきゅうコーチ)は、日本サッカー協会(JFA)が公認する指導者の免許制度(日本サッカー協会指導者ライセンス)で最高位の指導者資格で、Jリーグ、WEリーグおよび日本代表(男子、女子)の監督を務めるために必要な免許である。通称S級ライセンス。

引用:Wikipedia

『指導者資格の最高位をもってるってことは指導者としてはすごいんじゃない?』

そう思いますよね。

では、次に指導者時代について見ていきましょう。

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都並敏史の指導者時代。

都並敏史さんの指導者時代すべて紹介すると長くなるため、経歴を紹介していきます。

2004年:S級指導者資格を取得
2005年:ベガルタ仙台の監督に就任するも、一年で解任。
2006年:東京ヴェルディのコーチに就任するも、一年で解任。
2007年:セレッソ大阪の監督に就任するも、シーズン途中で解任。
2008年:横浜FCの監督に就任。3年契約を希望し、クラブ側も了承するも結果が出せず一年で解任。
2009年:ヴェルディサッカースクールコーチとして小学年代の指導にあたる。
2014年:ヴェルディを退団し、浦安SC(現ブリオベッカ浦安)のテクニカルディレクターに就任。
2018年:ブリオベッカ浦安の監督に就任。現在も継続。

4年連続で監督、コーチを1年もしくはシーズン途中での解任となっています。

もちろんチームの状態だったり、他の指導陣の問題だったりとすべてが都並敏史さんの責任というわけではないでしょうが、実績を見る限り優れた指導者とは言い難いようです。

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都並敏史はサッカー解説が下手なのか?

解説が下手がどうかについては個人の感性によるものがあるので一概には言えません。

実際に都並敏史さんの解説が好きだという人も少数ですがいるようです。

しかし、一般的な評価によると都並敏史さんの解説は下手ということになります。

『解説なしの方がマシ』『解説をしてくれ』『解説が不快』など散々な言われようです。

一方で好意的な意見の人は、『隣にいるおっちゃんぽい』感じが好きと言っています。

どちらの意見も取り入れてみましたが、これから紹介するコメントが一番しっくりきました。

普通に試合をみて、その場で感想を言う。その感想も一般人レベルとのこと。

まとめてみると、都並さんが解説下手と言われる理由は『当たり前のことしか言わない』という点が主なウエイトを占めているんじゃないかと感じました。

当たり前のことしか言わないから『隣にいるおっちゃんぽい感じ』がするの裏付けにもなりますね 笑

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